入笠湿原(9月3日)-2
ベンケイソウ。
このサイトには生育環境は岩場や砂礫地とあり、入笠山のガイドブックには草地と書いてあるが、ここでは湿地で咲いていた。
他のサイトに載っている写真と葉も姿もだいぶ違うけど、ベンケイソウでいいのかしら?
タニソバ。
ピンクのもあった。
アケボノソウ。
アブラガヤ。
タチコゴメグサ?
タチコゴメグサは草丈:足首以下~足首とあるが、膝くらいまであるのもあった。
日本へは遣唐使などによって中国からもたらされたと言われている。 古名を伊岐久佐(いきくさ)という。
漢字では「活草」とも書くが、これは枯れない強い草という意味が込められている。
その強さを武蔵坊弁慶になぞらえたのが名の由来である。
亜高山や高山の岩場や砂礫地などに生える。http://minhana.net/wiki/ベンケイソウ
このサイトには生育環境は岩場や砂礫地とあり、入笠山のガイドブックには草地と書いてあるが、ここでは湿地で咲いていた。
他のサイトに載っている写真と葉も姿もだいぶ違うけど、ベンケイソウでいいのかしら?
タニソバ。
ピンクのもあった。
アケボノソウ。
アブラガヤ。
タチコゴメグサ?
タチコゴメグサは草丈:足首以下~足首とあるが、膝くらいまであるのもあった。











この記事へのコメント
タチコゴメグサ、私の見たネット図鑑には草丈15~30cmと書いてありましたよ。
アブラガヤって云うんですね
土手に群生してます
タチコゴメグサの花の中央にある赤紫と黄色が伊吹コゴメグサの模様と同じですね。
湿地でベンケイソウはちょっとおかしいでしょう?
長さん、
花は確かにベンケイソウで、入笠山のガイドブックにもそう書いてあるのですが、草姿、葉がちょっと違います。
タチコゴメグサ、草丈15~30cmと書いてありましたか? それならタチコゴメグサでいいのかも。 この花はそもそもガイドブックにありませんでした。
すーちんさん、
アブラガヤ、お近くにありましたか? この植物の名前は寿々木さんに教えていただきました。
ekoさん、
確かにイブキコゴメグサの花にそっくりですね。ただ、イブキコゴメグサは伊吹山の固有種なのだそうです。