入笠湿原(9月3日)-2

ベンケイソウ。
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日本へは遣唐使などによって中国からもたらされたと言われている。 古名を伊岐久佐(いきくさ)という。
漢字では「活草」とも書くが、これは枯れない強い草という意味が込められている。
その強さを武蔵坊弁慶になぞらえたのが名の由来である。
亜高山や高山の岩場や砂礫地などに生える。
http://minhana.net/wiki/ベンケイソウ

このサイトには生育環境は岩場や砂礫地とあり、入笠山のガイドブックには草地と書いてあるが、ここでは湿地で咲いていた。
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他のサイトに載っている写真と葉も姿もだいぶ違うけど、ベンケイソウでいいのかしら?

タニソバ。
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ピンクのもあった。
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アケボノソウ。
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アブラガヤ。
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タチコゴメグサ?
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タチコゴメグサは草丈:足首以下~足首とあるが、膝くらいまであるのもあった。
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この記事へのコメント

2014年10月03日 07:07
ベンケイソウが湿地に咲いていましたか、山地で斜面に黄花で咲くのは見かけますが・・
2014年10月03日 09:24
ベンケイソウ、花の形や肉厚の葉はそれらしいですね。茎がすっと伸びている姿は確かに他では見られません。
タチコゴメグサ、私の見たネット図鑑には草丈15~30cmと書いてありましたよ。
2014年10月03日 10:31
お早うございます
アブラガヤって云うんですね
土手に群生してます
2014年10月03日 21:05
こんばんは。
タチコゴメグサの花の中央にある赤紫と黄色が伊吹コゴメグサの模様と同じですね。
小梨
2014年10月03日 21:56
寿々木さん、
湿地でベンケイソウはちょっとおかしいでしょう?

長さん、
花は確かにベンケイソウで、入笠山のガイドブックにもそう書いてあるのですが、草姿、葉がちょっと違います。
タチコゴメグサ、草丈15~30cmと書いてありましたか? それならタチコゴメグサでいいのかも。 この花はそもそもガイドブックにありませんでした。

すーちんさん、
アブラガヤ、お近くにありましたか? この植物の名前は寿々木さんに教えていただきました。

ekoさん、
確かにイブキコゴメグサの花にそっくりですね。ただ、イブキコゴメグサは伊吹山の固有種なのだそうです。