散歩道の花ー12月上旬-2

カンツバキ 獅子頭。
雄蕊が花弁化していた。
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タチカンツバキ(寒椿 勘次郎)。
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カンツバキはいずれも、花弁がばらばらに散ること、強い香りを持つこと、子房や葉柄、葉の主脈上に毛があることなど、サザンカと似た形質を持つ


ヤブツバキ?
葉にちょっと鋸歯があるけど。
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ツバキ?
葯が白い。
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長さんのブログでハルサザンカなるものもあることを知った。
ハルサザンカというから春に咲くのかと思ったら、春まで咲くということらしい。
http://aquiya.skr.jp/zukan/Camellia_vernalis.html
一見サザンカのものや、ツバキに見えるものもあり、いずれツバキかサザンカか、ますます判らなくなる。

ところで、こちらはタイワンツバキ。
日本のツバキと違って、大木になる。 
花も大きくて、花径10cmくらい。
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この記事へのコメント

2014年12月16日 07:53
椿や山茶花が花をつける季節になりましたね。椿と山茶花は葉の縁を見ればわかると言いますが、私には識別出来ません。花の散り方が違うようです。
2014年12月16日 09:56
ツバキとサザンカ、小房の毛の有無や花の散り方、鋸歯の具合などで、分かると言いますが、ツバキとサザンカの雑種もたくさんあり、素人では区別するのをあきらめた方が良さそうです。
2014年12月16日 19:24
白い椿いいですね。
あまり白いものは見る機会がないのです。
小梨
2014年12月16日 22:55
寿々木さん、長さん、
素人にはとうてい無理ですね。花の散り方で大雑把に分けるほかなさそうです。

はるるさん、
白いツバキ、いいものですね。 寒さにあたるとシミができてしまうのが玉にきずです。