実いろいろ―3

秋咲きスノードロップが実になっていた。
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秋咲きスノードロップの花。
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2014年11月12日撮影


はじけたフヨウの実の中には毛が生えた種子がいっぱい。
この種子は風に乗って飛んでいくのだそうだ。
冬には珍しく風の強い日が多かったのに、まだ実の中に残っている。
種子が飛んで行った後の姿を枯芙蓉といって冬の季語にもなっているそうだ。
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フヨウの花。
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2014年9月14日撮影


棘だらけのナニワイバラの実。
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ナニワイバラの花。
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2010年5月3日撮影


シロヤマブキの実。
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シロヤマブキの花。
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シロヤマブキはヤマブキの白花種というわけではない。
ヤマブキは花弁が5枚、シロヤマブキは4枚。

この記事へのコメント

2014年12月28日 23:26
こんばんは!
花と実を一度に見せて下さったので、とってもよくわかりました。
どの花も本当に綺麗♪シロヤマブキも初めて見ました(^o^)
2014年12月28日 23:40
スノードロップの実は初めて見ました。おもしろい!!
2014年12月29日 07:26
白山吹の実、まだついてますね。当方、ヒオウギの実もまだ残ってます。スノードロップの実ですか、初めて見ました。
2014年12月29日 16:31
秋咲きのスノードロップというのがあるのですね☆
花は可愛いのに実は滑稽ですね。
シロヤマブキの四つの黒い実は面白いですね~
一度、その実が発芽したことが・・・
だけどそれをしり目に5年の赴任生活が始まり
ちゃんと見守ってあげられなかった記憶があります。
小梨
2014年12月29日 21:11
gumiさん、
シロヤマブキの本来の自生地は中国地方だそうです。 野趣があって好きな花なので、蓼科に植えましたが、どうも元気がありません。寒さは苦手なのかもしれませんね。

長さん、
春咲きのスノードロップを育てたことがありましたが、実はなりませんでしたというか、消えてしまいました。私もスノードロップの実を見たのは初めてです。

寿々木さん、
シロヤマブキの実は、春先まで残っていることが多いですね。ヌバタマもまだついていますか。

nobaraさん、
秋咲きのスノードロップは3種類あるんだそうです。 この花はエルウィシーそっくりですが、春咲き種は緑の模様が2段、秋咲き種は1段という違いがあるそうです。
うちのシロヤマブキもお隣から飛び込んできたものなんですよ。
2014年12月29日 23:44
3枚目の写真が不思議な感じに移っていてとても綺麗ですね(*´▽`*)