フラワーセンターー2月上旬―1

オオイヌノフグリとかユキワリソウとか、なにか野草がないかと思って大船のフラワーセンターに。
オオミスミソウは名札だけ。 雑草の類はほとんどゼロ。 手入れよ過ぎ。

マンサクが咲いていた。
ハマメリス・インターメディア ’エレナ’。
日本産のマンサク と中国原産のシナマンサク の交配種だそう。
枯葉は少し残っていたが、花の咲いている枝には残っていなかった。
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こちらはハマメリス・インターメディア ’パリダ’  まだ蕾。
シナマンサクの園芸種だそうで、枯葉がたくさん残っていた。
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枯葉が残ると言えば、ヤマコウバシ。
「落ちない」というので、受験のお守りになったりするそう。
この木は雌雄異株で、日本には雌株しかないのになぜか実がなるという不思議な木だそう。
輸入種ではなく、日本に自生するのに雌株しかないのも不思議。
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カシワも枯葉が残る。
こうクシャクシャしていてはお守りには向かない。
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