雑木林ー4月下旬ー②

タブノキの新葉。 まるで花のよう。
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だんだん色があせる。
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タブノキの花。
開けた明るい場所では花が咲くが、雑木林では咲いている木はなかった。
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ミズキ。
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ヤマツツジ。
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ハンショウヅルのつぼみ。
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ふもとでクリの木が赤い実のようなものを付けていた。
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何だろうと思って調べたら、こんな記事を見つけた。
芽吹きの時期に間際で見ると、枝から出た若葉の付け根にグミの赤い実のようなものが無数に付いています。黄緑の葉と赤色の組み合わせはそれだけで魅力的です。花が咲く前に実ができることはないので不思議に思って詳細に観察を続けて、ようやく気がつきました。
赤い実のような塊は開くと花を咲かせる花芽で、この中で6月から7月に穂のような細長い白い花を枝いっぱいに付ける準備がされているのです。


ザリコミ。 コゴメウツギ。
蓼科で見るザリコミより葉が細長いけど。
長さんに教えていただきました。 ありがとうございました。
ザリコミは神奈川県では丹沢西端の三国山周辺にのみ分布するのだそうです。
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フタリシズカ。
花穂が通常2本ということだが、1本~4本で、2本のものは少なかった。
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花の拡大。 握りこぶしみたい。
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ヒトリシズカは実ができ始めていた。
ヒトリシズカの葉はつやがある。
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オオハナワラビ。
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ヤブジラミ。
ヤブニンジンの葉より、ヤブジラミの葉の方が人参の葉に似ている。
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ヤエムグラは実ができていた。
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ヤブタビラコ。
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