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フラワーセンターー3月14日-5 木の花

サンシュユ。 西洋シャクナゲ マウント・ビクトリア。 アカバナミツマタ。 ミツマタ黄、赤咲きそろった。 トサミズキ。 咲き始めのコブシ。 リキュウバイのつぼみ。 ミケーリア・モーディアエ(深山含笑)。  ミケーリア・モーディエと表記するのが一般的のようです。 中国…
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フラワーセンターー2月上旬―4

びっしり花芽を付けたハクモクレン。 咲いたらさぞ見事だろう。  こちらはコブシ。 別のところで撮ったシデコブシ。 モクレンの花芽はみな上を向いているが、コブシの花芽はあっちゃこっちゃ向いている。 もっとも、モクレンも最初は横を向いているのもあるが、だんだんに上向きになる。 シャクナゲの実殻。 …
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庭の実ー1月中旬

ノシランの実が色づいた。 1つだけしか実が残っていないと思ったら、シダの葉の陰でたくさん実が付いていた。 引っ張り出して写真を撮った。 コット鮮やかなコバルトブルー化と思ったら、意外にもくすんだ色だった。 ヤブラン、ジャノヒゲ、ノシランなどの実はじつは種だそう。 面白い記事があったので、後で試してみようと外出。 …
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庭の実ー1月中旬 アセビ

庭にはアセビが2本あるのだが、そのうち1本が実をつけていた。 実の部分だけトリミング。 花は下向きに咲くのに、実は上を向いている。 もっと拡大すると。 なにか角のようなものがあるのや、角のないのや。 この角は何でしょうね? 昨年の3月に咲いた花の実が今頃こんな状態。 アセビは初夏にはつぼみを付けるが、咲くの…
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散歩道の花 セネッティ

散歩道のあるお宅の玄関先に見慣れない鉢花が飾ってあった。 シネラリア(サイネリア)みたいだけど、ちょっと違う。 葉っぱに見覚えがある。 何だろうと思っていたら、花屋さんに同じ花があった。 こんな表示があった。 サイネリア セネッティ? 木立セネシオ? 一つの蜂に2つの名前で、どうなっているのかよく分か…
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散歩道の実ー1月上旬

小鳥たちに食べられて、赤い実は少なくなってきた。 今目立つのは柑橘類の実。 夏みかん。 ユズ。 レモン。 こちらは地味なヒサカキの実。 春に咲く花はガスのようなにおい。 うちにも1本あったが、花の時期になると、「ピンポーン、ガスが漏れてませんか?」という問い合わせがよくあるので、ご近所に心配かけるの…
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散歩道の花―1月上旬ー3

モクレンの花芽。 コブシ。 ヒメシャラ。 実をいっぱいつけている。 白っぽいのが花芽だろう。 タカサゴユリの実殻。 珍しくまだ葉が残っている。 トベラの実殻。 サザンカの実殻。 黄色かったデュランタの実は茶色くなってきた。 ヘクソカズラの実。 出っ張ったところは萼…
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実いろいろー6 ニシキギ科

ツルウメモドキの実。 ニシキギ科のふょく物の実ははじけて中から赤い実が顔を出すのが特徴。 (トベラもそうだけど、ドベラはトベラ科。) ツルウメモドキは黄色い実が3裂する。 赤い種子との対比が美しい。 ツルウメモドキの花は地味で目立たない。 (2010年5月3日撮影) マサキの実。 マサキも3裂。 2014年…
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実いろいろー5

ソテツの実。 この赤いタマゴのような実のなかに種子がはいっているのだそう。 ソテツは全草?猛毒とのこと。 もっとも、昔はヒガンバナと同じく飢饉のときは水にさらして毒を抜き、非常食としたという話だ。 相鉄は雌雄異株。 雄花は細長い松かさのよう。 雌花はもじゃもじゃしたものに包まれた丸いなかで咲いているらしい。 (201…
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実いろいろ―4

トウネズミモチの実。 トウは唐。 中国原産。 小高木と書いてあるサイトもあるが、高木。 木も大きいし、実成りもいい。 実は日本のネズミモチより大きく、丸い。 実がたくさん成るので、ヒヨドリが群がっていた。 この公園にはナンキンハゼも数本あるが、ナンキンハゼの実は白くはじけるかはじけないうちに瞬く間にすっかり食べられてし…
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実いろいろ―3

秋咲きスノードロップが実になっていた。 秋咲きスノードロップの花。 2014年11月12日撮影 はじけたフヨウの実の中には毛が生えた種子がいっぱい。 この種子は風に乗って飛んでいくのだそうだ。 冬には珍しく風の強い日が多かったのに、まだ実の中に残っている。 種子が飛んで行った後の姿を枯芙蓉といって冬の季語にもなっ…
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実いろいろー2

センリョウ。 キミノセンリョウ。 マンリョウ。 シロミノマンリョウ。 キミノマンリョウというのもあるらしいが、まだ見たことがない。 ヒャクリョウ(カラタチバナ)。 ジュウリョウ、イチリョウもあるそう。
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実いろいろー1

セイヨウヒイラギ。 セイヨウヒイラギはモチノキ科。 春に白い花が咲くそうだが、気が付いたことがない。 一方、ヒイラギはモクセイ科で、初夏に黒紫の実をつけるそうだが、これも気が付いたことがない。 ヒメリンゴ。 地植えにすると大きくなって、とてもヒメという感じではない。 センダン。 センダンの花。
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ドウダンツツジの実

ドウダンツツジの花はぶら下がって下向きに咲くのに、実は上向き。 上を向いたままはじけていた。 ドウダンツツジの花。 どの時点で上向きになるのかしら? 花がなくなってしまうと区別がつきにくいが、サラサドウダンツツジの実は下垂して実るそうだ。
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アセビの実

アセビは準備が早い植物で、早くからつぼみを付けている。 そこに実がなるものだから、実とつぼみが共存。 これは古い実。 こんな風にはじけるんだ。 アセビの花。 2010年3月3日撮影 若い実。 2010年6月21日撮影 うちにもアセビの木があるが、実が付いているのを見たことがない。 植えの…
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散歩道の植物ー11月下旬

雨上がりのマンリョウ。 マサキの実。 ハマヒサカキの実。 緑→赤→黒紫に熟す。 雌雄異株。 花期も晩秋なので、雌株には花と実が一緒についていることもあるが、ここの木は花が付いていなかった。  終わってしまったのだろう? セイタカアワダチソウの実。 真っ白じゃないから汚らしい。 オニ…
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茶屋 亜希子の庭

ナツツバキの紅葉と実。 イチゴノキ。 つぼみ。 花は次の年の開花時期に熟す。 ビオラ・ブルースワール。 アシズリノジギク。 ? プレクトランツス・アルゲンタツス。 nobaraさんが調べてくださいました。 ありがとうございました。 ?? 匍匐性で小さな花。 メカ…
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鎌倉中央公園ー11月下旬ー2

ガマズミの実。 ムラサキシキブの実。 ビナンカズラ(サネカズラ)の実。 トベラの実。 筋に沿って、3つに裂ける。 はじけるとこんな風になる。 種子はねばねばしたもので、殻にくっついている。 鳥が食べる前に落ちないように工夫しているのだそう。 ナンテン。
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住宅地の花ー11月中旬-3

寒ボケ。 春の花ということになっているが、実際には晩秋には咲きだすものも多い。 ふつうは3月から4月に咲くのに対して、11月から12月ごろに咲き出すものを(寒ボケと)いいます。 http://www.botanic.jp/plants-ka/kaboke.htm 花後の姿。 実。 黄色く熟す。 花も実も蕾もつけて…
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住宅地の花ー11月中旬-2

お天気が良かったので海岸まで歩いてみた。 海が光ってきれいだった。 海岸近くの家の前で極楽鳥花(ストレリチア)が咲き始めていた。 この辺は温暖なので、あちこちでストレリチアが露地植えされているが、 昨冬の3度の大雪で枯れてしまったものもある。よく頑張ったなぁ。 ブーゲンビリア。 ホソバヒイラギ…
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鎌倉駅付近(11月中旬)-5

これも時季外れの花。 アサガオ。 葉の様子から在来種と思うが、午後3時ごろ草叢で咲いていた。 リュウキュウアサガオ(ノアサガオ、宿根アサガオ)。 この花は10月ごろが最盛期。 本来は一日花だけど、気温が低くなる秋になれば、前日に咲いた花が翌日も咲き残っている。 1日目の花色は青紫で、2日目には赤紫に変化する。 …
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鎌倉駅付近(11月中旬)-3

咲き残りのミヤギノハギ。 シラハギ。  ミヤギノハギの白花かと思ったら、ニシキノハギの白花品種だそう。 ミヤギノハギは葉の先が尖っているが、ニシキノハギは尖っていない。 イヌタデ。 一つの花序の中に、つぼみ、花、実が混在している。 ヤブランの実。 ノシランの実。 イヌビワの花? …
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鎌倉駅付近(11月中旬)-2

シュウメイギク。 モミジアオイの実。 葉が紅葉し始めて、ますますモミジそっくり。 ハナカタバミ(オキザリス・ボーウィー)。 オキザリス・レグネリー。 オキザリス・トライアングラリス(インカのカタバミ)でした。 nobaraさんに教えていただきました。 ありがとうございました。 トライアングラリスはオキ…
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散歩道の実ー11月初旬

ピラカンサ(トキワサンザシ)。 ピンクバナナ(ムサ・ベルチナ) 比較的耐寒性が強く、湘南地方では路地植えができる。 食べると、バナナ味のアケビという感じだそう。 ヘクソカズラ。 ランタナ。 トウガラシ。 ニラ。 ツルボ。 クワクサ。
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海蔵寺周辺-4

駐車場のモミジは紅葉し始めていた。 これはモクレンかな? ノイバラの実。 ヤブミョウガの実。 シンミズヒキ。 ここのも葉に斑点がない。 ウツギの実がはぜていた。 なんと!! 11月になってタマアジサイの残り花。
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海蔵寺周辺-3 カラスウリ

カラスウリの実。 黄色い実。 キカラスウリかと思ったが、葉がカラスウリ。 黄葉したカラスウリの葉。 そうすると、瓜模様の緑色→黄色→朱色と変化するのかな? 2009年9月15日撮影 2009年9月15日撮影 「カラスウリ(烏瓜)」の花後にできる実(ウリ)  白い縞模様のある…
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海蔵寺 境内

境内にはほかにもいろいろな花。 キョウガノコ? アカバナシモツケソウとよく似ているけれど、アカバナシモツケソウは亜高山帯の花。 キョウガノコの花期は6~8月とあるけど、やはりキョウガノコでしょうね。 ほととぎす(タイワンホトトギス)。 葉に白い縁のある小菊。 フヨウカタバミ。 サザン…
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昨年の上高地の秋(2013年10月6~8日)-8 草の実

ソバナ。  これがなんの実か思い出すのに時間がかかった。 古い写真だけど、花と一緒のがあった。 2011年8月28日撮影 大河原峠にて もっと後になると、こうなる。 2010年8月28日撮影 大河原峠にて ゲンノショウコ。 シシウド。 イタドリ。 スイバ。 ヤナギラ…
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